相思相愛 ソウシチョウ

江戸時代から輸入され、飼い鳥として可愛がられていた【ソウシチョウ】を見てきました。

今は篭脱けや放鳥などで野山で繁殖し、特定外来種に指定されている、日本古来の野鳥ではありませんが、

その綺麗さと、相思鳥と書くその名前のいわれに魅せられて、会いに行ってきちゃいました。

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お互いを毛繕い中



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ノートリです、こんな近くまで寄ってきます。


相思鳥の名前のいわれは
つがいの雄と雌を分けてしまうと、
お互いに鳴き交わしをするためと言われ、
相思相愛から付けられた名前だそうです。

なるほど、五枚目の写真は、二羽のソウシチョウが
お互いを、交互に毛繕いしているところです。

確かに仲が良かったですよ!
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また色々な野鳥との出会いを願って!

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by TREX450PRO | 2017-01-26 23:30 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
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